「First Gospel」
創世記3:1-21

By Rev.Taisuek Usui


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アダムとイブが食べてはいけない木の実を食べた直後に、
神様が「彼(アダムとイブの子孫=イエス様)はお前(蛇=サタン)の頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく」(v.15b)
と、「イエス様が来て、この罪を購ってくれる。」と、告げます。
聖書の一番最初に出てくる「福音」です。
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それに対するアダムは、
「人(アダム)はその妻をエバとよんだ。」(v.20)
妻にエバと名付けます。エバとは、「命を与えるもの。すべての母。」という意味です。
アダムの神様からの「福音」に対する答えはAmen!!でした。
「自分の子孫が続く、そしてその子孫が、罪を購い、また霊的に命を与えるものになる。」としっかり理解していました。
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そして、「神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。」(v.21)
旧約の時代は、罪を犯したものを贖うのに動物をほふりました。そして皮は祭司が受け取り、残りを全部燃やしました。
神様自身が祭司となり動物をほふり、祭司が着るその皮でチュニックを作ってあげたのです。肉体の罪を覆うものを与えます。
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禁断の果実を食べたことによって、一番最初の人間。アダムとイブは、神との断絶(霊的な死)となり、肉体には罪が刻まれました。神様は、その「霊的な死」は回復する約束を即座にしてくれ、かつ肉体の罪を覆う最高の祭司が着るものを与えます。
取り返しのつかない犯罪をした息子。例えば懲役20年。
その息子の健康を気遣い、一生懸命面会に行って最高の服を差し入れし、21年目の初日の準備をしてくれる父。
世界の始まりのとき、聖書の一番最初から、神はそのような愛で僕たちを包んでくれています

★実際のメッセージは、例えや、詳細な説明、他の聖書箇所の引用などを含み30分くらいのものです。

すいません。すべてを書ききれず、ここではざっくりとした要点のみとなります。

是非、聞きに来てください。