コロナウィルスの拡散防止のため、本公演は中止となりました。

一日も早く収束されていき、不安なくゴスペルが歌える日が来ますよう、一人一人が守られますよう祈ります。

 また、コロナウィルスに感染なされた方が一日も早く癒されますよう。そして亡くなられた方の霊と、悲しみの中にいるご遺族の方々に主からの慰めと平安が与えられますよう心から祈ります。

西のドラゴン、東の熊 ゴスペル頂上決戦!!
といいたいところだけど

主の下の兄弟姉妹、仲良しゴスペルコンサート

-市岡裕子・Rev Taisuke ゴスペルライブ!!-

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この2人で一緒に歌うのは1999年のニューヨーク、ハーレムの教会ぶりです。

それから20年の月日を経ても、ゴスペルを歌い続けていました。

ゴスペル音楽、そして主イエスに人生と声を捧げつづける2人のパワーデュオ。

​是非、お楽しみください!!

<市岡裕子 プロフィール>

 兵庫県西宮市生まれ。吉本新喜劇座長「奥目のハッチャン」として人気を博した故・岡八朗の長女。4歳からピアノと歌を始め、高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。16歳の時、鬱病により母親が自死、父のアルコール依存症による新喜劇リストラ退団。さらに胃ガンと脳挫傷、弟の死と続く。家族の世話に追われる中でアメリカ留学を果たす。
 1996年再渡米。ハーレム黒人教会で本場のゴスペルに出会い慰められる
 1999年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学びゴスペルシンガーの道を歩む
 2001年マクドナルド・ゴスペル・フェストに3,000人のオーディションの中から初の日本人クワイヤーメンバーに選ばれ、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母)と共演する
 2002年父・岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルでなんばグランド花月にて父娘共演
 2003年、NHK”にんげんドキュメント”でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。同年、父娘共著の足跡を記した自叙伝『泣いた分だけ笑わしたる!』(マガジンハウス)を出版
 2008年より「市岡裕子インターナショナルミニストリー」を立ち上げ、タイのHIV孤児達の支援、チャリティーコンサートを行っている。医療少年院、児童養護施設、刑務所などの慰問も行う
 2012年6月チェンマイの孤児達支援の為、ゴスペルCD “Amazing Grace”を発売
 2019年6月 2ndゴスペルCD “愛があなたを待っている~Love Is Waiting For You” をリリース
講演では「人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人たちの役に立ちたいと語る。壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。絶望からの再起を、ゴスペルソングやトークも交えての講演が好評を得ている。ゴスペルコンサートではエネルギッシュなステージでゴスペルを歌い上げる。これまで日本国内外で手掛けたコンサート&講演会は700回以上

 

 

<Rev.Taisuke プロフィール>

 新潟出身。ゴスペルシンガー・指揮者・ライトハウス・バプティスト教会主任牧師。
 1994年からブルースシンガーとしてプロ活動開始。1999年ニューヨーク、ハーレムでゴスペル音楽に出会う。2003年ニューオリンズに移住。ゴスペル指揮者、シンガーとして黒人教会で活動をするかたわら、地元ミュージシャン、ともステージを共にする。

 音楽家としては南部のルーツ音楽にこだわった独自の音楽性は日本国内、アメリカでも定評があり、過去に4枚のアルバムを発表他、サウンド・オブ・ブラックネスのアルバムにも参加。また多くのゴスペルシ-ンのグラミー・ステラ賞アーティストとの交友、共演他、アメリカの数十万人規模の音楽フェスティバルにも出演。ニューオリンズの音楽誌に「James Brownのダンスと、Barry Whiteのソウル、そして黒人バプティストプリーチャーの火を吹くボーカルを持つシンガー」と評される。

 

   2012年ルイジアナとミシシッピーの州境近くディープサウス(深南部)といわれる地域にある黒人教会の音楽聖職者(ゴスペル音楽による教会の音楽全般の総責任者)に就任。地元の黒人合唱団にゴスペルへの指導とともにソロシンガーとしても活動。その様子は全米ケーブルTVでも取り上げられる。

2014年松永大司監督の映画「GOSPEL」に出演。
 2015年12月ルイジアナ大学神学部卒業。ゴスペルの歴史を作ってきた黒人プロテスタント最大教派「ナショナル・バプティスト・コンベンション」(800万人のメンバー)150年の歴史で初のアジア人牧師として按手を受け、アメリカ連邦政府登録のプロテスタント系キリスト教牧師となる。


 2016年1月より新潟市、中央区にてライトハウス・バプティスト・チャーチを開拓し、主任牧師に就任。日本初のハモンドオルガン・ドラムのある伝統的なゴスペル音楽の溢れる教会として、毎週日曜日の主日礼拝を執り行う。

イベント情報

Soul Sister,Soul Brother  

                市岡裕子+Rev.Taisuke ゴスペルライブ

 

日程:2020年3/22 (日) Open  : 14:00 / Start : 14:30               

会場:ライトハウス・バプティスト・チャーチ

                 新潟市中央区西堀通6番町876 千歳ビル4F

Super Musicians (コンサートを演奏してくれる音楽家たち) 

伊藤 哲(いとう さとし)

 

 新発田市出身。新潟市在住。

プロの音楽家としての長いキャリアの中、2004年に仕事としてゴスペル音楽にであう。

 その音楽を通し、キリスト信仰に興味を持ち聖書を学びだす。2007年受洗。

 

現在、新潟で100人以上の生徒をもつカリスマドラム講師として活動の他、新潟を中心に関東関西でも演奏活動を行う。

     

2013年ドラムメーカー「CANOPUS」とエンドース契約。

Dr. 伊藤哲 (Satoshi Ito)

​ナゴヤ スリム

 見附市出身。新潟を中心にプロピアノ・オルガン演奏家として活動。また、県内で

ゴスペル合唱団を指導する。

 ミュージカル「Mama,I want to sing」の総合音楽ディレクターButch Heyward師にも師事し、ゴスペルオルガン、ピアノを学ぶ。ニーヨークの黒人教会シーンでもその音楽性は評価され注目されている。

2017年8月渡米、現在、ブルックリン・ハーレムの教会を中心に演奏活動を展開。

2019年8月に帰国し、県内外のミュージシャンのサポート、楽曲制作、アレンジメントや、ゴスペルクワイアの指導をする。

Org.Piano

ナゴヤ スリム (Nagoya Slim)

チケット販売情報

チケット:前売り¥2500 / 当日¥3000  

※前日のワークショップ参加者(1回につき) 会場受付にて¥500 キャッシュバック(500円引き)

  

1.Live Pocketのページより入手できます。

   下記のイベント名をクリックをしていただきますとチケット購入ページに移ります。

  Soul Sister,Soul Brother   市岡裕子+Rev.Taisuke ゴスペルライブ

 

 

2.タイスケ牧師より直接購入できます。

3.<お問い合わせ>にご連絡をください。

お問い合わせ

1.タイスケ牧師(臼井泰輔)

              tel:  090-3403-7087

               e-mail: taisukesan@hotmail.com

             〒950-0912 新潟市中央区西堀通6番町876  千歳ビル4F 「ライトハウス・バプティスト・チャーチ」