「そして彼はいなくなった。」

創世記5:21-24

By Rev.Taisuke Usui

聖書で死を味わうことなく天にあげられた人が2人います。→エノクとエリヤです。
また、聖書で「神と共に歩んだ」と書かれている人も2人しかいません。→エノクとノアです

アダムから7代目に生まれた「エノク」。彼はどんな人だったのでしょう?

へブル人への手紙11:5-6に、彼は神に喜ばれていた。と書かれています。
そして、神に喜ばれるには、
 ①「神がおられること」
 ②「神を求めるものに報いる方であること」
を信じなければならない。と書いてあります。
 


 エノクは、神の報いは良いことだけではなく、「裁き」もあることを受け入れ、メッセージとして残しています

(ユダ14-15)
 エノクは、約3世紀もの間、この「裁き」のメッセージをアダム以降のノアの時代には神の失望と怒りで滅ぼされる

堕落した世界に警告としてメッセージを続けました。(創世記5:22)
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<中略>
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神様を探し求める。見るにはどうしたらいいのか?

同じ質問をした人がいます。
12人の弟子の一人、ピリポです。(ヨハネ14:8-9)

ピリポ「主よ。私たちに父(神)を見せてください。そうすれば満足します。」

イエス’「ピリポ。あなたはこんなにわたしと長い間一緒にいるのに、わたしを知らなかったのですか。

私を見たものは、父を見たのです。」


神によろこばれるには、①神がいることを信じる。そして②神を探し求める。

新しい契約の時代に生きる僕らは、イエス・キリストを探し求めればいいのです。
 

 

 いいときも、わるいときも、いろいろ自己理解したり自分で解決を探したりする前に、一呼吸置いて、

「御心は何か?」「イエスさまはどこにいるのか?」と問いかけてみてください。
僕らの主イエス・キリストは、その「求め」に対して間違えなく答えてくれます。



僕の洗礼を受けてからの12年の生活を振り返ると、常にイエス様が横にいてくれました。

そして、祝福し続けてくれました。試練を通して一番適切なトレーニングも与えてくれました。
 

今まで、4400日(12年)くらいずっと朝、命を与えてくれて、一日を始めさせてくれ、日々の糧に、家族に、

そして僕に最善のものを与え続けてくれた彼が、明日、それをしないわけがない。

そして、たぶん1週間後の4407日目も彼の中で僕は祝福されて生きているのだろうと思います。

僕は、イエスを求めます。そして4400日それに報いてくれた彼は、4401日目にもその「求め」に報いてくれるだろう、

と確信しています。

僕はイエス・キリストに満足しています。
 


イエスとともに歩む人生を送るのは、どうしたらよいのでしょうか?

パウロが聖書で語っています。
 

「口でイエスを主と告白し、心で神がイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じる」(ローマ10章9節)
 


これは、ノンクリスチァンに対してのメッセージだけでなく、僕らクリスチァンにも語りかけています。
 自分が自分の主人公であり、解決者であり、最終責任者とならず、イエスを自分の人生の主と告白し続け、

いいときも、わるいときも、なんでもないときも、主イエスキリストをそこに探し、ともに歩み続けましょう。


僕は証します。いままでずっとイエスは僕に報いてくれました。なので、これからも報いてくれることを確信しています。

★実際のメッセージは、例えや、詳細な説明、他の聖書箇所の引用などを含み30分くらいのものです。

すいません。すべてを書ききれず、ここではざっくりとした要点のみとなります。

是非、聞きに来てください。